平成30年度(2018)

 ロビー展 ノーザンギャラリー イヌイトの版画1

【会 期】 平成30年4月14日(土)〜5月20日(日)

【会 場】 北方民族博物館ロビー

【主 催】 北海道立北方民族博物館

【内 容】 北方民族博物館所蔵のイヌイトの版画を紹介します。

【観覧料】 無料

主担当 笹倉いる美(学芸グループ)

 

「ムナグロ」(Jessie Oonark 作)

 移動展 北の切り文様

【会 期】 平成30年4月21日(土)〜5月20日(日)

【会 場】 北網圏北見文化センター 美術第2B展示室

【主 催】 北海道立北方民族博物館、北見市教育委員会北網圏北見文化センター

【内 容】 北方民族博物館所蔵資料のなかから、北海道、サハリン・アムール川流域にかけて使われてきたさまざまな切り文様を展示し、その共通性や素材・技法の違いなどを紹介します。

【観覧料】 無料

主担当 笹倉いる美(学芸グループ)

 移動展 森と川の民ウデヘ ウスリータイガの狩猟文化と工芸

【会 期】 平成30年4月28日(土)〜5月27日(日)

【会 場】 斜里町立知床博物館交流記念館ホール

【主 催】 北海道立北方民族博物館、斜里町立知床博物館

【内 容】 ロシア沿海地方の森で狩猟漁労をおこなってきた少数民族・ウデヘ。彼らの暮らしを北方民族博物館が所蔵する実物資料や絵画、工芸品から紹介します。

【観覧料】 無料

主担当 中田篤(学芸グループ)

 北海道150年記念展示 北海道庁測量標石「網走天測点」

【会 期】 平成30年4月28日(土)〜5月20日(日)

【会 場】 北方民族博物館ロビー

【主 催】 北海道立北方民族博物館

【内 容】 北海道の開拓を進めるにあたり地理的調査が必要になったことから、明治20年代に全道の測量が行われました。標石の前面に記載されている「天測点」とは天文測量によって経緯度を測定するときの基準としたものです。天測点による経緯度の測定は全道6カ所(増毛、釧路、札幌、浦河、稚内、網走)で行われました。網走では明治26年1月1日から2月7日にかけて、網走測候所(現在の網走地方気象台付近)で測量を行ったという記録が残されています。

【観覧料】 無料

主担当 笹倉いる美(学芸グループ)

 ロビー展 森と川の民ウデヘ ウスリータイガの狩猟文化と工芸

【会 期】 平成30年6月2日(土)〜7月1日(日)

【会 場】 北方民族博物館ロビー

【主 催】 北海道立北方民族博物館

【内 容】 ロシア沿海地方の森で狩猟漁労をおこなってきた少数民族・ウデヘ。彼らの暮らしを北方民族博物館が所蔵する実物資料や絵画、工芸品から紹介します。

【観覧料】 無料

主担当 中田篤(学芸グループ)

 特別展 第33回特別展 Northe to the Future 北方から未来へ − 日本人が出会ったアラスカ

【会 期】 平成30年7月14日(土)〜10月8日(月)

【会 場】 北方民族博物館特別展示室

【主 催】 北海道立北方民族博物館

【観覧料】 
◇特別展  一般450円 65歳以上300円 高大生200円 小中学生無料
◇常設展・特別展セット 一般 一般800円 65歳以上300円 高大生320円 小中学生無料 

【内 容】

アラスカはエスキモーやアリュート、北方アサバスカン、北西海岸先住民といった先住民族が長年にわたって生活を営んできた土地です。この広大な美しい土地に、これまで多くの日本人が魅了されてきました。アラスカに引きつけられた日本人とアラスカ先住民はこれまでどのような関係を結んできたのでしょうか?

本展ではアラスカ先住民と日本人の「出会い」の歴史を江戸時代までさかのぼり、現代までの足跡をたどります。

ちらしpdf

主担当 野口泰弥 (学芸グループ)

 

 ウェルカムケース あったかぽかぽか毛皮の手袋

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
Hokkaido Museum of Northern Peoples   309-1 Shiomi, Abashiri, Hokkaido 093-0042 JAPAN FAX+81-152-45-3889