学芸員実習 令和3年度

 

1 目的

 道立施設として学芸員実務実習受入れの要請に応えるため、受入れ体制の限りにおいて実習をおこない、学芸員養成に寄与することを目的とする。

 

2 定員 5名程度

 

3 実習期間 令和4年(2022年)2月1日(火)〜2月6日(日)の6日間(予定)

       各日10:00〜16:00(予定。バスの運行状況を考慮して後日決定する。)

 

4 受講資格

・短期大学、大学、大学院に在学中で学芸員養成課程を履修する者。

・当館が指定する全日程に出席できる者。

(受講の可否については選考によって決定する。)

 

5 実習場所 

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1

 

6 実習内容

・北方民族博物館の目的、役割などに関する概説・施設見学

・学芸員のおこなう調査研究、資料収集・保管、展示・教育普及などの各業務に関する講義・実習

            ほか

 

7 申込方法・期間

(1) 大学の博物館実習担当部局を通じ、次の必要書類を持参または郵送してください。

【必要書類】

・博物館実務実習受講依頼文(大学の担当部局の名称、担当者の氏名および連絡先を明記すること。)

・受講希望者履歴書(受講生の実習前・実習中の連絡先[住所、電話番号、メールアドレス]を明記すること。)

・レポート(内容:北方民族博物館を学芸員実務実習先として志望した理由について。分量:800〜1000字。様式は任意)

 

(2) 申込受付期間 令和3年6月1日〜6月30日(必着)

(上記期間内に定員に達しなかった場合、追加募集をおこなうことがあります。)

 

8 選考と結果の通知

 上記の受講資格、提出書類を基に選考し、7月末日までに大学実習担当部局に実習受け入れの可否を通知します。なお、選考に当たっては最終学年在籍者を優先します。

(追加募集の際には、申込後1ヶ月以内に実習受け入れの可否を通知します。)

 

9 その他

・事前説明会等はありません。

・受講料は不要です。

・実習中に事故等が生じた場合、その責は本人および所属大学が負うものとします(必要に応じ、実習生および大学側で学外活動向けの保険等への加入をご検討ください)。

・実習期間中、実習生として不適切な行動(遅刻、早退、欠席ならびに服装の不備など)があった場合、実習を取り消すことがあります。

・日本国内・北海道内の新型コロナウイルス感染状況により、実習の中止や日程変更をおこなう場合があります。また、受講予定者本人が感染もしくは濃厚接触者となった場合、またその疑いがある場合は受講をお断りすることがあります。

 

【申込・問合先】 北海道立北方民族博物館 主任学芸員 中田 篤(実習担当)

〒093-0042 網走市字潮見309-1

Tel. 0152-45-3888Fax. 0152-45-3889

E-mail. tonakai@hoppohm.org

http://hoppohm.org

 

 

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
Hokkaido Museum of Northern Peoples   309-1 Shiomi, Abashiri, Hokkaido 093-0042 JAPAN FAX+81-152-45-3889